こんなはずじゃ!?ぶきよう看護師が転職をしたときに起こる可能性

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転職したら起こること 看護師の経験

看護師ぶきようさんのかげどんです。

看護師の皆さんは転職をされたことがありますか?

かげどん
かげどん

私は3回ほど転職経験があります。

ぶきようさん
ぶきようさん

今転職しようか迷っているんですけど、起こることってなにかありますか?

ぶきようさん
ぶきようさん

転職したら、こんなはずじゃなかった!ってなるのは嫌ですよね。

かげどん
かげどん

ほんと、転職する前に教えてほしかった・・・

ここでは、看護師さんが転職したのちに起こりうる可能性を自分自身の経験を踏まえ、お伝えしていきます。

転職したいけど少しでも起こる可能性を知り、リスクを減らしたい看護師さん、ぜひ参考になさってくだされば幸いです。

このブログでのぶきようさんとは・・・人より時間がかかってしまったり、他人を優先してしまったり。よく失敗するくせになんでも全力でやって気づけばいつもへとへと。そんなマジメで一生懸命なひとのこと。

転職するなら自分は何をしたいのか、理由を明確に!

ただでさえ、難しい転職。

何となく転職するとさらに失敗しやすくなります。

『やってみたいことがある』『給与が多い場所で働きたい』『経験を活かしたい』

など理由付けをしっかりしておくことです。

たとえ、結婚や子育てのためだとしても、その職場で自分はどんなことをしていきたいのか、をはっきりさせておく必要があります。

転職すれば、給与大幅アップしてくれると思っていたら大間違い。

もちろん、今までのお給料以上に支給すると契約した上での転職もありえますが、大体は今までの支給金額より減ってしまうことが多々あります。

これは、転職で給与よりやりたいことを優先すると起こりやすいです。

転職では、『自分自身はなにを優先するのか?』をきちんと考えて転職活動に臨みましょう。

基本的に環境が変われば、悲しいかな今までの経験はまっさらになります。

もちろん、経験があることで採用はされやすくなりますし、その職場に特化した経験で採用されることもありますので一概にはいえないこともあります。

しかし、どんなに豊富な経験を積み重ねていたとしても、全く畑の違う環境に行こうが、今までと似たような環境に行こうが、あなたはもれなく新人であることを忘れてはならないのです。

過度に『できるひと』だと一方的に期待され、ガッカリされてしまうことがあります。

以前の職場では活躍できたことも、転職先ではそれを存分に発揮できないこともあるのです。

履歴書ではたとえたくさん経験があったとしても、経歴を盛り込み過ぎないことと、面接ではできないことはできない、とはっきり伝えることも大切なのです。

過度に自己アピールし期待され過ぎないようにしましょう。

職場での人間関係の悩みはいつでもつきもの。

環境が変われば、そこでの経験はゼロ。

新人です。

ですから、慣れるまで注目されるのはある程度しかたのないことなのです。

転職先に自分より若いけれど、その職場ではある程度の経験があり、責任を任されている立場のひとがいることはザラです。

そんなひとに、なぜか自分だけ冷たくあしらわれたり、不慣れで起こした失敗をことさら責めたてたりすることがあります。

意味はありません。

ただ単に、新しく入ってきた相手がどんなひとかわからないから不安がっているだけです

失敗を責めるのも、自信がなく自分を大きく見せたい証拠です。

コミュニケーションをとるうちに打ち解けていくでしょう。

通常、仕事である程度慣れれば、このようなことは落ち着くのですが、中には慣れてもずっと冷たくされてしまうことがあります。

あまりにも態度が悪く、仕事上差し支える場合は上司に相談しましょう。

新しく入ってきたひとと自分を比べて嫉妬するひとがいます。

嫉妬するひとは、自分に自信がないのです。

嫉妬してくるだけならまだしも、あからさまな嫌味や嫌がらせをしてくるひともいて厄介です。

勝手に嫉妬して勝手に嫌がらせしてくるなんてはっきり言って迷惑ですよね。

職場に慣れてもこんなひとは必要最低限の対応で十分です。

慣れるうちになくなることもありますが、続くようなら上司に相談しましょう。

それでも変わらないし、勤務がやりづらい、自分自身が辛いなら再転職を視野に考えることをおすすめします。

スケープゴート(生贄)はどのような職場にも起こりえます。

誰かを標的にして、悪者にしてしまうことで集団の一体感を高める無意識的な行動です。

新しく集団にやってきたひと(生贄)は標的にされやすいです。

こんなこともあります。

あまり良いことではありませんが、とある上司は、部署の看護師スタッフたちに理不尽な言動や態度をする医師にこれを意識的に行っていました。あまりにもその医師の態度が横暴だったからです。

すると、部署の看護師スタッフの一体感は非常に高まり、上司との関係も大変良好。常に看護師スタッフの仲が良い部署となっていました。

こんなことでメンタルが落ち込むような医師ではありませんからその上司はあえておこなったのですが、対象の医師は仕事がやりづらそうだったそうです。

該当医師の横暴さに、病院スタッフ誰しも辟易していましたけれど、褒められることではありません。

学校でのいじめもスケープゴートといってよいでしょう。

集団での生活におけるストレスをこのスケープゴートで発散させることがあります。

スケープゴートは自分自身にも経験がありますが、非常に辛いものです。

こころもからだも蝕まれます。

理由のひとつとして、転職先の人間関係環境が自分自身と合っていないことが考えられます。

ようやく入れた転職先であっても辛いなら無理をせず、再転職を考えた方が無難でしょう。

転職するにはまず目的をしっかりもちましょう。

また、転職したけど合わなかった、ということはどなたでもあり得ます。

全ての環境において、自分自身が適応することは不可能です。

ひとには合う合わないが必ずあります。

憧れて飛び込んだ職場でこころを病むほど働くのは本末転倒です。

自分自身が落ち着いて働ける環境がかならずあります。

焦らず見つけましょう。

また、転職をするということは、今まで当たり前だったことが当たり前でなくなることが少なからずあります。転職するということは、今の当たり前の環境も変えることになるのです。

そして、どんなに何十年と知識や技術、経験を積み重ねたベテラン看護師といえども、新人になる。

転職して、私の今まで積み重ねてきた貴重な経験は、今までの職場において色々なひとや環境によって与えられてきた有り難いものであったということにようやく気付くのです。

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